文学史クイズNo.007【2020】

【過去記事】

こんにちは!ことのは(@kokugohaku)です!
本日も勉強、おつかれさまです。

さて、本日の問題を見てみましょう!

問題

さて、本日も近現代文学の問題が続きます。

答えは決まりましたか?

答え

解説

泉鏡花・谷崎潤一郎について

今回は作者と作品名を組み合わせる問題でした。
近現代文学も作品が多すぎるので、出てきたものを一つずつ覚えていきましょうね。

その中でも今回は泉鏡花と谷崎潤一郎を取り上げます。

泉鏡花
有名な作品は「高野聖」「歌行灯」「夜叉ヶ池」でしょうか。
尾崎紅葉に師事していました。

谷崎潤一郎
有名な作品は「刺青」「春琴抄」「細雪」「痴人の愛」「陰翳礼賛」などでしょうか。
これにとどまらず、かなりたくさんの作品を書いています。
耽美主義に分類される作品を書いています。人間の根底に関わる、なかなかキワドイ作品ばかりなので、内容面では、どう受け取るかは人によるかと思いますが、戦後も生きてる人なので、形式面では比較的読みやすいのではないでしょうか。

『文豪ストレイドックス』という小説・マンガ、知っています?
それぞれ文豪の名前を持ったキャラが出てきて、戦うのですがm
技の名前などが実際の文豪の作品名やゆかりのあるものになっているので、とても覚えやすいです。

マンガでは、谷崎潤一郎は『細雪』、泉鏡花は『夜叉ヶ池』が名前の由来になった技を使って戦っています。
本屋で『高野聖』の新装版として、『文豪ストレイドックス』とコラボしたものがおいてありました。

日常の何がヒントになるかわかりませんね。

さて、本日はここまで。
おつかれさまでした!

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